世界遺産
獅子岩




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地盤の隆起と海蝕現象によってうまれた高さ約25m、周囲約210mの奇岩です。
昔から南側に位置する神仙洞の吽(うん)の岩(雌岩)に対して阿(あ)の岩(雄岩)と呼ばれ、井戸川上流に位置する大馬神社の狛犬として敬愛されていました。
このため、大馬神社には今も狛犬が設置されていません。

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ここは駐車場がないため、ゆっくり眺めてはいられません。
旦那を車に待機させ、私だけ見に行かせて頂きました。
写真を撮ったらサッサと退散です







世界遺産
鬼ヶ城




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伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞が約1.2km続く凝灰岩の大岸壁です。

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高さ2~4mの崖は階段上になっており、数回にわたる急激な地盤の隆起のあとが見られます。

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波蝕洞の入口はどれも鷹のクチバシように先端が尖り、天井部分には蜂の巣状の風蝕跡が見られ床面は板のように平らかな棚となっています。

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中でも東口にある千畳敷は上下2段の大きな岩窟で鬼ヶ城のいちばんの見所です。



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この先もまだまだ続いていますが、今は通行止めで行けませんでした。



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古くは「鬼岩屋(おにのいわや)」と呼ばれていましたが、有馬氏が山頂に城を築いたのちに現在の名称である「鬼ヶ城」と親しまれています。

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鬼ヶ城センター2Fのレストランで限定の鯛めしとあら煮の定食を頂きました。

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やはり“限定”に弱い私です


鯛めしはもう少し量が欲しかったなぁ~
そして、あら煮はやはり食べにくかったです