その後・・・
二条城へ行きました。


東南隅櫓
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二条城には寛永期に建てられた見張り台としての隅櫓が本丸や二の丸の隅にありましたが,
天明8年の大火の際に多くの櫓が焼失してしまい,今はこの東南隅櫓と西南隅櫓が残っているだけです。普段は武器庫として使われていました。

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東大手門
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二条城の正門にあたり、現存の門は1662年(寛文2年)頃の建築と考えられています。



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築城当時は現在のように櫓門(2階建て)でしたが、寛永の二条城行幸時には天皇を2階から見下ろさないようにとの配慮から、一重の門に建て替えられたと言われています。



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屋根は本瓦葺で入母屋造り,妻は木連格子,棟には鯱が飾られています。
形式は櫓門で石垣と石垣の間に渡櫓を渡して,その下を門とした形式になっています。



二の丸御殿唐門
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二の丸御殿の正門にあたり、切妻造,桧皮葺の四脚門でその前後は唐破風造となっています。彫刻がふんだんに使われています。



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長寿を意味する松竹に龍虎、梅に鶴、聖域を守護する、牡丹に唐獅子など縁起の良い装飾が施されています。


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青い蝶の彫り物はとても珍しいようです。



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裏側から見たものは表と構図が少し違っていて真ん中の亀には仙人が乗っています。

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ちと分かりにくいかなぁ~